部員は一人一人 現状の自分と向き合って欲しい
先代(6364期)を超えて関西大会に優勝すること

 

【インタビュー】

※今春の大阪府大会で10年ぶりに2位と躍進したロードランナーズ。
新たらしい主将のもと新入部員14人(6月末現在)も加わって、新たな
スタートを切りました。

新主将に聞く

#71/OLDL/2年/身長173p/体重105s/大竹 主真主将

 

 


 @フットボール部(ロードランナーズ)に入部したきっかけ(動機)は…
大竹
自分自身元々アメフト(小学校5年生からクラブチーム)をやっていて、それでなく
   ても一番上の兄が豊高でアメフトをやっていて、憧れだったからです。
 A三人兄弟の中で二人のお兄さんともフットボールをやっておられたそうですね。
大竹 大学で今、やっているのは二番目の兄だけですが、どちらもアメフト選手の中で
   尊敬できる兄です。
 B主将に選ばれたときの素直な気持ちを聞かせてください。
大竹 みんなとアメフトがしたいという、はなからの願いをかなえるため主将になりたいと
   思っていて、なれた時はとてもうれしく、自分の役目をまっとうしたいと思いました。
 Cチーム(部員)をどのように引張っていこうと考えていますか。
大竹 引張っていくというよりも自分自身がみんなの土台になってあげ、みんながみんな
   チームに参加して協力していこうと考えています。
 Dその一方で、部員一人一人に望むことがありましたら…。
大竹 部員は皆、仲間のことを考えていて協力的な者ばかりで、それもとてもいいことだ
   が、まず現状の自分と向き合って欲しいということです。
 Eどのようなチーム作りを目指しますか。
大竹 アメリカンフットボールというスポーツを本当の意味で楽しんでいくチームを目指
   します。
 F最後に、目標を聞かせてください(抱負)。
大竹 先代の63期や64期を超えて関西大会に優勝することです。

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DefenceLine

写真提供/鈴森 仁氏=高校22期