【インタビュー】

福田君(左)と中池君(右)―表彰式で

小宮杯

上村杯

福田 健吾君(FL/DB) 中池 辰悟君(C/L)


ミーティング等 充実した3年間
努力を惜しまずに―後輩へ

受賞(上村・小宮杯)して
        平成16年度

 ―受賞しての感想(評価されたと思う点)
福田 とても嬉しかったです。3年間のアメフト生活の中で形あるものを残すことができて
   よかったです。評価されたと思う点は、個人的にはありません。
   アメフトはブロックする人がいて成り立つスポーツなので、みんなには感謝しています。
中池 こんなに偉大な賞をいただいて、大変嬉しく思っております。
   今年のチームは、ラインのサイズが小さくて、チームにとても迷惑かけていたので、でき
   るだけ、他の私立校のように、デカくなって、強くなってまた、試合でうまくいくように思い
   ながら練習しました。また、ラインのパートリーダーとして恥をかかないように、また、一つ
   下の代のサイズがデカかったのもあって刺激を受けながら毎日、朝練を惜しまず、できた
   のもあるかもしれません。

 ―3年間の高校フットボール活動(生活)を振り返って…
福田 春の大会前にみんなの家でミーティングをして、策を練り、プレーを組み立てていったこ
   とが印象に残ります。
   これこそ豊高でアメフトをする醍醐味だと思いました。
中池 このアメフト漬けの3年間は自分にとってもいいものとなりました。また、試合前は朝は
   練習、昼はミーティングそして午後は鈴木先生のところに治療に行くか、僕の家でずっと
   ミーティングしていましたね。
   1週間前になると、3年のほとんどが、先生に電気や針の治療してもらっていました。本当
   に鈴木先生には感謝です。

 ―後輩へ何かメッセージを…
福田 人並みの事をしても人並みしかうまくなりません。
   人一倍努力して、秋の大会から、勝ち進んでください。
中池 ぼくは、後輩には何度も言ってきましたが、まわりのチームメイトよりも自分自身が努力
   して(努力の仕方はいろいろありますが…)自分に自信をつけて欲しいと思います。そうす
   れば、チームの中で刺激になって必ずチームのレベルが上がると思います。あと1年生
   は今は、何をやればいいかわからないかもしれませんが、とりあえず先輩についていくこ
   とがとても大切になります。どんなに苦しくてもめげずにがんばって下さい。

 ―フットボールとの、今後の関わりについて…
福田 多分大学へ行ってもアメフトは続けます。
   その前に合格しないとできないのでまずは勉強がんばります。
中池 まだ、大学でやるかどうかはまだ、決めていません。だけど、大学入っても、家が豊高
   に近いので、ロードランナーズのチームに、練習の手伝いなど、いろんな形で支えていき
   たいと思います。 

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