インタビュー

受賞して(上村杯、小宮杯)

ー受賞しての今の素直な気持ち(自分が評価されたと思う点も含めて)を聞かせてください。
諏訪
正直、自分には勿体ない賞で畏れ多いですが、とても嬉しいです。オフェンスでもディフェンスでも
   コートに立って、チームに貢献できたのが良かったと思います。
榎原偉大な先輩が受賞されている賞なので、素直に嬉しいです。3年間頑張ってきて良かったなと思い
   ます。
ー3年間の高校フットボール活動(生活)を振り返って、どうでしたか(一番の思い出、試合、苦しかった
 こと、楽しかったことも含めて)。
諏訪副キャプテンという立場柄、選手やマネージャーに厳しく接して来たのですが、それでも皆、必死で
   ついてきてくれたことに、とても感謝しています。
榎原試合の中で良いタックルが決まったり、RBが自分の開けた穴を通ってタッチダウンを取ってくれた
   ときは、本当に気持良かったです。そして68期の皆とアメフトができて本当に良かったです。
ー後輩のロードランナーズへ何かメッセージを・・・。
諏訪キャプテン、副キャプテンは自分たちに「勝てるチームをつくれるのか」という責任があるという
   自覚を持って豊中高校アメリカンフットボール部でしかできないチーム作りに励んで欲しいです。
榎原引退したときに後悔しないように、そしてチームで掲げた目標を達成できるように、一人一人努力
   して下さい。
ーフットボールとの、今後の関わりについてはどうですか。
諏訪大学でのアメフトにはとても興味があります。今はまだ考え中ですが、67期の先輩方の中にも
   もう大学で活躍なさっている方々もいらっしゃるので、自分も大学でアメフトができたらいいなあと
   思っています。
榎原アメフトをするかは大学に入学してから決めていきたいと思います。
   時には、フメフト部の練習を見に行きたいなと思います。

豊高のアメフット部にしかできないチーム作りを
                           

                                


上村杯
(最優秀バックス)
 諏訪 絢一(#4 FB/LB)
                 


  

諏訪(#4 FB/LB)

榎原(#64 OL/LB)

   平成27年度

 

 

 

 

 

諏訪

写真提供/鈴森 仁氏=高校22期

(左から諏訪君 榎原君) 

榎原

小宮杯(最優秀ラインズマン)
 榎原 俊介
(#64 OL/LB)

   掲げた目標を達成できるよう一人一人努力を