二人の雄姿
ー受賞しての今の素直な気持(自分が評価されたと思う点も含めて)を聞かせてください。
橘 尊敬している先輩たちが受賞されていたので素直に嬉しいです。
柳原 うれしいです。自分が一番強くなるんだとおもって、トレーニングや食事を頑張ってきたので、
評価されてうれしいです。
ー3年間の高校フットボール活動(生活)を振り返って、どうでしたか(一番の思い出、試合、苦しかっ
たこと、楽しかったことも含めて)。
橘 一番覚えているのは、1年の時に出た初めてのスクリーメージで体がまったく動かず悔しい思い
をしたことです。
柳原 毎日、練習後にジムに行き、筋トレをしたことが苦しかったけど楽しかったです。みんなと
ビデオを見て、作戦を話し合ったりしたのが楽しかったです。
ー後輩のロードランナーズへ何かメッセージを・・・。
橘 自分の代は結果を残せなかったので、絶対勝ってもらいたいです。
柳原 勉強なんかせずに、毎日アメフトのことを考えてください。そして、毎日ジムに行き、筋トレを
して、肉をたくさん食べて牛乳をたくさん飲んで、強くなってください。
ーフットボールとの、今後の関わりについてはどうですか。
橘 大学でも続けようと思います。
柳原 大学ではもっとトレーニングを頑張ってもっと強い選手になりたいです。
MVP受賞(上村杯、小宮杯)して
平成28年度
小宮杯(最優秀ラインズマン)
柳原 佑君(#56OL/DL)
毎日アメフトのことを考え、毎日ジムに行き筋トレ
をして肉を食べ牛乳を飲んでください ━柳原
相手の突進をチャージする柳原
ブロックに向かう橘
写真提供/鈴森 仁(高校22期)
自分たちの代は結果を残せなかったので絶対
勝ってもらいたいです ━橘
上村杯(最優秀バックス)
橘 風雅君(#15RB/LB)
(左側・橘君/右側柳原君)