インタビュー

上村杯(最優秀バックス)
中井太一君(#17 WR/DB)

小宮杯(最優秀ラインズマン)
森本貴仁君(#71 OL/DL)

(喜びの左側/中井君 右側/森本君)


ー受賞して今の素直な気持ちを聞かせてください。
中井 
とても嬉しいですが、偉大な先輩方が受賞されてきた賞なので、自分でいいのかというモヤモヤと
した気持ちです。
森本 本当に身に余る評価だと思います。私達71期は、70期の先輩方の背中を追いかけて、一蓮托生
で頑張ってまいりました。特に、ラインパートの仲間には本当に支えてもらいました。今回の受賞は、ライ
ンパートみんなの努力の成果だと受け止めています。
3年間のフットボール生活を振り返ってどうでしたか。
中井 新チームが始まってからオフェンスもディフエンスも試行錯誤を繰り返してきて、やっと固まってき
たときにQBが怪我をしてしまって、またオフェンスを組み直したりして、大変な1年だったけど、その分充
実した1年間になって、他ではできないいい経験になれたと思います。
森本
 69期や70期の先輩方のような圧倒的なフィジカルやスピード、スキルがあるわけではないので、自
分たちにはなにができるのか、ということを常にかんがえていました。みんなで協力しながら、練習する
日々は、辛くもありましたが、それ以上に楽しかったです。特に、池田の定期戦で決めたタッチダウンは
今でも鮮明に記憶に残っています。春大会は残念な結果となりましたし、悔いも残りましたが、やれるだ
けのことはやったと思っています。この仲間とアメフトが出来て良かったです。
後輩のロードランナーズへ何かメッセージを。
中井 今までしてきた練習の成果を出せるように最後の調整を頑張ってください。応援しています。
森本 不甲斐ない先輩で本当に申し訳ないですが、反面教師として頑張ってくれているようですね。
確実に私達の代よりも、体も出来上がっているし、本当に期待できます。沢山の人に支えられていること
を忘れずに、目標に向かい頑張って欲しいです。
ーフットボールとの今後の関わりについてはどうですか
中井 大学に入っても(神戸大入学)高校の時と同じポジション(WR)で試合に出れるように頑張ります。
森本 これからも豊高OBとして、ロードランナーズを応援し付けたいと思います。

(ハーフタイム中の#71森本)

(池田の突進を阻止する右側 #17DB中井)

神大に入学 高校と同じWRで出場できるよう
頑張ります
ー中井

(一番手前 構える#71 OL森本、一番奥スタート直前の#17 WR中井)

沢山の人にささえられていることを忘れず
目標に向かって頑張ってくださいー森本

対池田定期戦( 2018.11.23)

 

 

(写真提供/田村 雅史氏=高校20期)
       

MVP(上村杯・小宮杯)を受賞して
              平成30年度